ASPに登録申請をして審査が通って、企業の広告申請の審査も承認されるといよいよサイトに広告を掲載することになります。
サイトにログインして、各広告のソースといわれるものをコピーして、自分のサイトにペーストするとそれだけで広告掲載が完了するというごく簡単なものが多いです。
文章で書いても今一想像しづらいと思うので、実際にそのエッセンスを体験してみましょう。
まず、デスクトップで右クリックをして、新規作成からテキストドキュメントを選択してください。
そうすると『新規テキスト ドキュメント.txt』というファイルが作成されます。
わかり辛いと思いますが、この新規テキスト ドキュメントが自分の作成したサイトだと、とりあえず考えてください。
さて、この自分のページ(新規テキスト ドキュメント)に広告を貼ろうと思います。
ASPのサイトにログインすると承認のおりた広告のソースが用意されています。
具体的には下のような感じで用意されていると思います。
先に作成した『新規テキスト ドキュメント』をダブルクリックして開いて、上記の2つの枠の中の文字列をそれぞれ全てコピーしてテキストに貼り付けてください。
貼り付けたら右の図のように『ファイル』 から上書き保存を選択していったん、テキストを閉じます。
ところで、HPやブログというのはhtmかhtmlというファイル形式ですが、いま自分のサイトのかわりとして扱っているテキストはtxtというファイルなので、形式が異なっています。
というわけで、txtファイルをhtmファイルに変換することにしましょう。
右の図のように、テキストファイルの上にで右クリックをして名前の変更を選択します。txtをhtmに変更してください。半角で入力します。
もし、txtと画面に表示されていない場合は、下の図のように『ツール』→『表示』と開いていって『登録されている拡張子は表示しない』のチェックをはずして適用ボタンを押してください。それでtxtと表示されるようになるはずです。上述のようにtxtをhtmに変更してください。
アイコンの形が変わって右のようなマークになります。
これをダブルクリックしてみてください。
当サイトのバナーとテキストが表示されたと思います。
クリックするとどちらも当サイトへとアクセスすることができます。
ASPの広告の場合は、これが広告主のサイトへとつながっているわけです。
今は簡単にエッセンスを体験するために、txtをhtmファイルに変換する作業をしたのですが、ブログやHPの場合は最初からhtmファイルなので、必要な作業は、ASPからソース(文字列)をコピーして、自分のサイトに貼り付けるだけ、というごく簡単なものになります。
このようにアフィリエイトは、HPに関する知識に乏しい人でも手軽に企業の広告を用意することが可能なのです。